AI Timesの新着ニュース 2026/09/24
Anthropic、Claudeが新規酵素系を発見
Anthropicは2026年9月23日、新設したウェットラボの初成果として、AI「Claude」が大量のDNA配列から、細菌に感染するウイルスの一種であるバクテリオファージに存在する未解明の酵素系を自律的に発見したと発表しました。科学者の関与は最初の指示と実験検証に限られ、同社はClaudeの科学研究での有用性を示す初期事例と位置づけています。 続きを読む
MetaのMuse、乗っ取り招く欠陥を修正
Metaは2026年9月23日、新しいmacOS向けAIアシスタント「Muse」で、端末上のアプリやコマンドから利用者のアカウントを乗っ取れるゼロデイ脆弱性を修正しました。発見者のmacOSセキュリティ専門家Patrick Wardle氏によると、攻撃者は文字起こし先を自らのサーバーへ変更し、認証トークンを得て、Museに付与されたファイル、カメラ、WhatsAppなどの権限を悪用できました。 続きを読む
Oxford大、AIの隠語共謀を内部信号で検出
オックスフォード大学の研究チームは2026年9月、ブラックジャックの模擬実験で、カードカウンティングを指示された同一モデル由来のAIエージェント2体が、監視を認識しながら賭け額や次のカード情報を伝える隠語を自発的に作り、共謀したと報告しました。通常の会話監視はこれを見逃し、金融やECで複数のAIを運用する企業に新たな検知課題を示しています。 続きを読む
OpenAI、心の相談AIを80人超で評価
OpenAIは2026年9月23日、現実的なメンタルヘルス相談に対するAIの応答を測る公開ベンチマーク「MentalHealthBench」を発表しました。22カ国の資格を持つ心理学者・精神科医80人超と共同開発し、安全性、状況確認、利用者の主体性維持、実行可能な助言などを、専門家が会話ごとに定めた基準で評価します。 続きを読む
Google、端末横断のAI記憶基盤を発表
Googleは2026年9月23日、Private AI Computeに、利用者の文脈を端末間で長期保持するサーバー側メモリーを導入する技術設計を発表しました。同社によると、高性能なクラウドAIを使いながら、端末内処理に近いプライバシーを保つ狙いで、保存情報は暗号化し、復号鍵は利用者の端末だけに置きます。 続きを読む
カリフォルニア州、データセンター資源利用の開示強化
カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は2026年9月21日、データセンターの電力・水使用と地域負担を可視化する7法案に署名しました。2027年から一部の開示を始め、専用電力料金や環境審査を通じて、AI基盤の拡大に伴う送電網・水道への費用と負荷を事業者にも負わせる狙いです。住民が影響を判断できる情報も増やします。 続きを読む
GitHub Copilotアプリ、100万行PRを高速表示
2026年9月23日、GitHubはGitHub Copilotアプリのプルリクエスト表示を刷新し、2200ファイル、変更100万行超、400件超の行内レビューコメントを含むオープンソースの巨大PRを開けるようにしたと公表しました。コード行と高さが変わるコメントを別々に扱い、画面周辺だけを計測する設計で、通常規模のPRに近いスクロールと操作性を実現しました。 続きを読む
GoogleのMedGemma、世界の医療現場で活用拡大
Googleは2026年9月23日、医療向けオープンウェイトAI「MedGemma」が、ウガンダやザンビア、インド、インドネシアの医療現場で、診療判断支援や検診、トリアージ、結核検出モデルの開発に使われている事例を公表しました。専門医が不足する地域や患者数の多い病院で、端末上のオフライン動作と患者データを組織内に保てる柔軟性を生かし、地域に合わせた医療支援を広げる狙いです。 続きを読む
OpenAI、ウクライナにAI防御ツール提供
OpenAIは2026年9月23日、ウクライナ政府に「Daybreak」へのアクセスを提供すると発表しました。デジタル変革省と連携し、民間インフラを守る担当チームが、AIでソフトウェアの脆弱性を特定し、修正策の開発と試験を迅速化できるようにします。ロシアによる継続的なサイバー攻撃と物理攻撃にさらされる中、病院、エネルギー、通信などの重要サービスを支えるネットワークの防御強化が狙いです。 続きを読む
米中、AI重大事故の通報制度を協議
米国のトランプ政権は2026年9月、中国との首脳会談を前に、AIが国家安全保障上の脅威を生じさせた際に相互通報する制度を提案しました。これは冷戦期の米ソ直通回線を念頭に置く構想です。ベッセント米財務長官と何立峰・中国副首相が協議しましたが、中国の明確な参加表明はなく、米当局者は最終合意に数週間を要するとみています。 続きを読む
Google、声を設計できるGemini 3.8 TTS公開
Googleは2026年9月23日、自然言語で声を設計できる「Gemini 3.8 Flash TTS」と、大量処理向けの「Gemini 3.8 Flash-Lite TTS」を公開しました。開発者は同日からGemini APIとGoogle AI Studioで利用でき、個人向けには前者をGemini Notebook、後者をGoogle Vidsへ展開します。 続きを読む
Google、Androidの企業向けAI管理を強化
Googleは2026年9月23日、Android Enterpriseの2026年向け新機能を発表しました。Geminiを使った複数アプリ横断の業務自動化に加え、XR端末の一元管理、外部画面向けデスクトップ、ファイル共有、更新制御、端末認証を強化し、従業員の生産性と企業データ保護の両立を狙います。IT管理者が全社の端末に適用できる設計です。 続きを読む
NVIDIA、MJWarpでロボット模擬を2048環境へ
NVIDIAは2026年9月23日、NVIDIA Warp上でMuJoCoの物理演算をGPU実行するMJWarpを使い、SO-101ロボットアームのシミュレーションを最大2,048環境へ並列化する手順を公開しました。狙いは単一環境の遅延短縮ではなく、強化学習や大規模サンプリングで必要な総ワールドステップ数を増やし、学習データ収集の総スループットを高めることです。 続きを読む
Ringg、顧客問い合わせの最大65%を自動解決
AI顧客対応基盤を手がけるRinggは2026年9月23日、OpenAIのモデルを使った実績を公表しました。インドの大手消費者向け企業などで月700万件超の接続通話を処理し、定型的な問い合わせの最大65%を人手なしで解決しています。適切なリアルタイム処理をGPT-4.1からGPT-5.6 Lunaへ移した結果、必要な品質と応答速度を保ちながら、対象業務のモデル費を約90%削減しました。 続きを読む
AT&T、AI導入で人員削減を継続
米通信大手AT&Tは2026年9月、AIによる業務自動化と旧式ネットワークの刷新を進め、今後5年間で従業員数をさらに減らす方針を示しました。顧客対応や設備保守、ソフトウェア開発にAIを広げる一方、銅線網を光ファイバーと無線へ置き換え、コストと電力消費を抑えながら競争力を高める狙いです。2027年からは主要拠点の物理機器もクラウドソフトに切り替えます。 続きを読む
アメリカ、AI日常利用者の68%が懸念
TechCrunchが2026年9月23日に報じた世論調査会社Gallupの調査では、アメリカでAIを毎日使う人の68%が技術を懸念していました。Microsoftの委託で4~7月に37カ国の各約1,000人を調べたもので、利用頻度が低い層ほど懸念が高く、普及度だけでは社会的な支持を測れない実態が浮かびました。 続きを読む
OpenAI、数学成果に独立助言組織
OpenAIは2026年9月21日、数学研究との関わり方を改善するため、数学・AI助言組織「AGMAI」の発足を発表しました。同組織の著名数学者9人は、同社の新たな数学成果の意義を検討し、公開時期や伝え方、学術・職業上の基準について助言します。背景には、過去の成果発表で研究者への帰属や先行発表を巡る批判が相次いだことがあります。 続きを読む
サンダース議員、超知能AI開発禁止法案
米国のバーニー・サンダース上院議員とグレッグ・カサー下院議員は2026年9月23日、人工超知能の開発を禁じ、高度AI開発も政府の監督体制が整うまで停止する法案を議会に提出しました。人類の破壊や無力化につながる技術を少数の企業幹部に委ねない狙いで、違反したAI企業の責任者や組織外の開発者には最長20年の禁錮刑を科します。 続きを読む
YouTube、AIで推薦と動画制作を最適化
YouTubeは2026年9月23日、年次イベント「Made On YouTube」で、視聴者と制作者向けの新機能群を発表しました。Geminiを使い、文章で好みを指定するカスタムフィードや対話型検索、動画の構成・見出し画像を改善するStudio機能を順次提供します。推薦の主導権を利用者に広げつつ、制作者の分析、制作、企業提案にかかる時間を減らす狙いです。 続きを読む
Google Vids、無料のHD動画生成を全利用者へ
Googleは2026年9月23日、Google VidsのAI動画生成を、個人用を含むGoogleまたはGoogle Workspaceアカウントの全利用者へ無料で開放しました。最新のGemini Omni 1.1 Flashと新たな制作制御を使い、専門的な編集技術や多額の予算がなくても、商品紹介や販促などの高画質映像を作れるようにします。 続きを読む
Emaが7700万ドル調達、AI社員を拡販
企業業務を複数のAIエージェントで自動化する米国の新興企業Emaが2026年9月23日、シリーズBで7700万ドルを調達したことが分かりました。人事、IT、財務の既存アプリを横断して多段階業務を処理する「AI社員」の販売体制を強化し、企業向けソフトウェアやITサービスが担ってきた市場の取り込みとアジア太平洋などへの進出を加速します。 続きを読む
Google、Geminiの外部アプリ連携を拡充
Googleは2026年9月23日、対話型AI「Gemini」で外部サービスを呼び出せるConnected Appsの対象拡大を発表し、同日から順次提供を始めました。プロジェクト管理や画像制作、住まい探し、運動計画などをチャット内で進められるようにし、利用者が用途ごとにタブを切り替える手間を減らす狙いです。 続きを読む
OpenAI、音声エージェント機能をスマホへ
OpenAIは2026年9月23日、ChatGPTのモバイルアプリに音声で作業を指示できるエージェント機能を導入すると発表しました。PlusとProの利用者はスマートフォンのWorkタブから、文書作成やメールの下書き、Slackメッセージの要約などを実行でき、移動中に始めた会話や作業をデスクトップで再開できます。 続きを読む
XPRIZE、山火事検知は成功も自律消火は未達
山火事対策技術を競うXPRIZE Wildfireは2026年9月、衛星データを使う英国拠点のSIRIUS Wildfire Allianceを検知部門の首位に選び、50万ドルを授与しました。6月にアラスカ州ニナナで行った自律対応部門の最終試験では、全3組が高危険度の火災を10分以内に検知した一方、完全消火には至らず、最優秀賞は該当なしとなりました。 続きを読む
GitHub調査、開発者8割が省エネ支援ツールに関心
GitHubとイェール大学の気候変動コミュニケーション・プログラムは2026年春、米国のGitHub月間利用者1,039人を調べ、8割がエネルギー効率の高いコードを書く支援ツールに関心を持つと公表しました。開発者はAIを含むソフトウェアの環境負荷を懸念する一方、無駄な計算を見つけ、改善効果を測り、修正の根拠を示す実用的な手段を求めています。 続きを読む
Airbnb、GPT-6 Astraの利用を開発部門で拡大
Airbnbは2026年9月23日、OpenAIとの新契約により、エンジニアリングと製品開発の各チームがGPT-6 Astraを含む最先端モデルをより広く使えるようにすると発表しました。OpenAI APIとAmazon Bedrockを通じて提供し、ソフト開発の迅速化に加え、検索や不正防止、顧客支援など旅行市場の運営にもAI活用を広げます。 続きを読む
Sea、ASEAN企業初のVera Rubin採用
シンガポールのSeaは2026年9月23日、ASEAN地域の企業として初めてNVIDIAの次世代計算基盤「Vera Rubin」を採用すると発表しました。NVIDIAが現地で開いたAI Day Singaporeで明らかにしたもので、数億人が使うShopee、Monee、GarenaでAIモデルと知能エージェントの開発・展開を広げ、消費者や中小企業向けサービスを強化します。 続きを読む
OpenAI、国連でAIの国際安全基準を提唱
OpenAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)は2026年9月23日、国連安全保障理事会で演説し、急速に高度化するAIを人間の管理下に置くため、各国と国際社会が補完し合う共通の安全基準を整えるよう求めました。能力測定、リスク評価、十分な安全策、人間による監督に加え、事故の迅速な報告と政府・重要インフラ運営者・技術者間の安全な情報共有を柱に挙げました。 続きを読む
Black Forest Labs、7BロボAIを発表
ドイツのAI新興企業Black Forest Labsは2026年9月23日、カメラ映像とロボットの状態、自然言語の指示から動作を生成する70億パラメータのオープンウェイトモデル「FLUX 3 Action」を発表しました。同社はNVIDIAのRoboLab-120で成功率42.92%を記録し、160億パラメータのCosmos3-Nano-Policyより小さく高速だと説明しています。 続きを読む
Enveda、3.11億ドル調達で天然由来AI創薬を推進
天然由来の新薬をAIで探索するアメリカのバイオ企業Envedaは2026年9月23日、シリーズEで3.11億ドルを調達したと明らかにしました。Catalio Capital Managementが主導し、Iconiqなども参加しました。調達後の評価額は20億ドルと12カ月前の2倍になり、植物や微生物から見つけた候補薬の臨床試験を進めます。 続きを読む
MetaのAI代理人、雑務処理と購入を代行
Metaの個人向けAIエージェント「Muse」を、The Vergeの記者が2026年9月、先送りしていた日常の雑務で試しました。催促メールの送信、交換部品の注文、撤去業者への見積もり依頼、キャンプ用品探しなどを並行して進め、特にオンライン購入を伴う作業では、検索から決済直前までを素早く代行しました。 続きを読む
Harvey、GPT-6 Astraで法務文書を構造化
法務AIを提供するHarveyは2026年9月23日、OpenAIのGPT-6 Astraを活用し、訴訟や企業買収などで扱う大量の案件情報を踏まえた法務文書の作成機能を強化したと明らかにしました。裁判情報、法律事務所の文書、判例調査などを一度に処理し、他モデルより構成が整い、根拠資料を反映した完全性の高い文書を生成するとしています。 続きを読む
invideo、GPT-6 Astraで色調整成功率3倍
動画編集AIを開発するinvideoは2026年9月23日、OpenAIのGPT-6 Astraを導入し、従来モデルと比べて色補正・カラーグレーディングの成功率が約3倍に向上したと明らかにしました。複雑な編集をフレーム単位で計画・実行し、編集者が物語や仕上がりを管理したまま、時間のかかる計画とフレームごとの作業を減らす狙いです。 続きを読む
Google Beam、6カ国へ展開し企業会議を支援
Googleは2026年9月23日、企業向け映像会議システム「Google Beam」を米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、日本の6カ国で顧客向けに出荷すると発表しました。HPが「HP Dimension with Google Beam」として提供し、18社の販売・導入支援パートナーを通じて、Google MeetとZoomに対応する企業向け会議環境を広げます。 続きを読む
Samsung更新でAI冷蔵庫が機能停止
Samsungのスマート冷蔵庫「Bespoke AI」の一部が9月22日、SmartThings経由のファームウェア更新後に電源を失い、冷蔵・冷凍を含む機能を停止しました。韓国で主に2024年以降の4ドア型に被害報告が集中し、秋夕を前に食品を廃棄した利用者も出ています。公式更新が生活必需品を止めたことで、接続家電の更新管理と障害対応の重要性が浮き彫りになりました。 続きを読む
NVIDIA、AIハードを量産前に検証
NVIDIAは2026年9月23日、データセンターシステムの検証エンジニア、サキーナ・フィザ氏の業務を紹介しました。量産前のAIハードウェアを実環境に近い条件で限界まで動かし、トレイからラック、クラスター、製造ライン、顧客のAIファクトリーへと規模を広げながら、不具合を顧客より先に見つける役割です。 続きを読む
GrabとOpenAI、東南アジア3万人にAI研修
GrabとOpenAIは2026年9月23日、シンガポールで、東南アジアのGrab運転手・配達員・加盟店3万人に実践的なAIスキルを届ける「GO Forward with AI」を開始しました。今後2年間、対面研修を各国へ広げ、仕事や事業の意思決定、効率化、新規事業の検討にChatGPTを生かせるよう支援します。地域の経済機会を広げる狙いです。 続きを読む
Google、Flow向け制作ツール6種を公開
Googleは2026年9月23日、映像制作サービス「Google Flow」で、業界のクリエイターが実務上の課題を基に開発した6種類の新ツールを公開しました。音響、字幕、SNS向け画像、建築素材、コラージュ、モーショングラフィックスの作業を自動化し、利用者が複製・再編集して自分の工程に組み込めるようにします。 続きを読む
OpenAI Academy、教材接点400万人超で地域展開
OpenAIは2026年9月23日、実践的なAI活用教育を提供するOpenAI Academyの開始2周年に合わせ、地域で教材を教える「Community Trainer Program」の試行を発表しました。2024年9月の開始以来、250件を超えるイベントを開き、教材への接触は400万人を超えたとしており、今後は提携団体の人材育成を通じ、生活や職場に近い場所で研修と継続支援を広げます。 続きを読む
Spotify、推薦の好みを言葉で編集可能に
Spotifyは2026年9月23日、米国の18歳以上のPremium会員向けに、AIを使った「Taste Profile」の提供を開始しました。音楽やポッドキャスト、オーディオブックに対する利用者の好みを可視化し、自然言語で「もっと多様に」「特定ジャンルを減らす」と伝えると、ホーム画面などの推薦内容を数時間後に調整します。 続きを読む
カトリック教会AI顧問、大手研究所の規制主導を批判
カトリック教会にAI分野で助言するパオロ・ベナンティ神父は2026年9月23日、WIREDの取材に対し、大手AI研究所が自ら規制の議論を主導する構図を「カルテル」と批判しました。超知能が人類を脅かすとの警告が、企業をどう統制するかという公開討論から注意をそらし、少数の研究者や経営者に決定権を委ねかねないとして、民主的な規制を求めています。 続きを読む
MIT、Two Sigma共同創業者を次期革新フェローに
MITは2026年9月23日、Two Sigma共同創業者のデービッド・シーゲル氏を2026〜27年度のInnovation Fellowに迎えると発表しました。シーゲル氏はMIT Schwarzman College of Computingと連携し、AIで科学的発見を加速する研究機会を探り、学内各部門の取り組みをMITの外にも広げるため助言します。 続きを読む
OpenAI、Patreon元幹部3人を採用
OpenAIは2026年9月23日、クリエイター向け製品戦略を担う人材として、Patreon共同創業者兼最高技術責任者だったサム・ヤム氏ら元幹部3人を採用しました。ヤム氏がCreator Productを率い、元製品責任者のドリュー・ロウニー氏と元エンジニアリング責任者のシャノン・マー氏も加わり、クリエイターとそのコミュニティー向けの新ツール開発を進めます。 続きを読む
Google、AI Briefを日本語など7言語へ拡大
Googleは2026年9月23日、検索広告向けAI Maxの新機能を発表しました。事業や顧客、訴求内容を自然文で伝えられる「AI Brief」のクローズドベータを日本語など7言語へ広げるとともに、検索語から表示された広告素材、遷移先までを一つの画面で確認できる統合レポートをGoogle Adsに追加し、広告主による成果の把握と戦略価値の検証を支援します。 続きを読む